2021年9月、菅義偉首相の自民党総裁選不出馬表明を受けて、報道や政治家が「レームダック」という言葉を使っています。
報道では「レームダック(死に体)」という表現を使っていますが、これは、読者にとって一般的な言葉ではないからでしょう。ですが、この表現を新聞で使うことに疑問を感じないでしょうか
- ISOやJISなどで定義された用語でもなければ、資格試験のシラバスなどで知っておくべきと指定された用語でもない
- 「死」という文字を避けたいという目的があったとして(死に体)などと表現する時点で目的にあっていない
- ほとんどの場合、記事で1回しか使わておらず言い換えや説明として機能していない
と、わざわざ使う必要がない用語です。が、報道や政治で使うべきではないという理由は、他にもあります。… 詳しく読む
7月7日にサイバー攻撃を受け、ニップンは8月16日にその詳細についてプレスリリースした。
ニップン2021年8月16日システム障害発生のお知らせ続報(PDF)
ニュースとしては、ITMediaで情報が掲載されている
日本の製粉大手に「前例ない」大規模攻撃 大量データ暗号化 起動不能、バックアップもダメで「復旧困難」
サイバー攻撃により、財務・販売管理データを保管しているファイルサーバなどのデータが暗号化されたとのこと。
BCPは策定しており、オンラインバックアップも実施していたが、そのバックアップも同時に被害にあっていたとのこと。
この障害により、8月5日に発表予定の2021年4~6月決算を約3か月延期するとのことだ。… 詳しく読む
Web APIについて学習する教材やツールの作成を計画中。
当初、PHPを想定していたので、LaravelでAPI作成するレクチャーできないかと考えたのだが、
Laravelは環境づくりが大変で、APIのスクリプトの書き方が難しい
ということで却下。Apache+PHPの場合、URLのパスは、ソース格納フォルダの階層に通常は依存してしまうので、PHPは簡単にAPI作るには向かないような気がした。なのでLaravelのようなURLのパスをルーティングとして定義できるフレームワークが必要なのだが、正直Laravelで記述をするのはかなり重く、API研修というよりLaravel研修になりかねないと感じた。… 詳しく読む
2021年6月10日、坂井市防災士の会の副会長を拝命しました。
福井県坂井市における防災力向上のために微力ながら貢献できれば幸いです。
防災SNSアドバイザー。情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。ITコーディネータ
東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用やBCP策定、従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を福井県坂井市丸岡町に設立し現在に至る。研修では基本的に防災のお話以外では着物でお話させていただいております。
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組織の従業者・学校の生徒児童・地域の方々に、情報セキュリティ及び防災への啓発活動をするセキュリティ解説者、佐藤英治です。
今回は「私はロボットではありません」はもやはセキュリティ対策としては不適切、ということを書こうと思います。

「私はロボットではありません」とは
CAPTCHAと呼ばれますが、これは、
Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apart
つまり、
コンピュータと人間の区別のための完全に自動化された公開チューリングテスト
です。
CAPTCHAにはいろいろなものがあり、
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